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2018.09.26 PUBLISHING

9月下旬にセイゴオの“生命本”2冊が刊行されました

9月下旬にセイゴオの“生命本”2冊が刊行されました。

1冊目は、9月25日刊行の千夜千冊の文庫シリーズ「千夜千冊エディション」(角川ソフィア文庫)の最新刊『情報生命』です。

シリーズ第4弾となる『情報生命』は、多種多様な生命体が“情報の動向”から生まれたという見方を提示します。アーサー・C・クラークやJ・G・バラードの先駆的SFからケアンズ=スミスの遺伝子乗っ取り仮説、複雑系をめぐる科学からサイバーパンクまで……。「“情報生命”は生物だけでなく、コンピュータ・ネットワークの中でも勢い爆ぜている」とセイゴオはいいます。21世紀にこそ求められる“生命の見方”が一挙に掴める1冊です。


『情報生命』(角川ソフィア文庫)


 

2冊目は、9月21日に刊行された、セイゴオ、池上彰氏、佐藤優氏による共著『宗教と生命』(角川書店)です。本書は角川財団主催の連続シンポジウム「激動する世界と宗教 私たちの現在地」の書籍化シリーズ(全3巻)の最終巻です。

シンポジウムでは共著者の3人がレギュラー登壇者に加え、ドワンゴ人工知能研究所所長の山川宏氏と、生命倫理学者の安藤泰至氏がゲストとして登場。AIや生命操作といった科学技術が急速に進展する一方で、倫理問題に直面する現代に、はたして宗教はどのような役割をもつのか。人間の存在意義とは一体何かについて、五者五様に交わされた激論が1冊におさめらました。また本書のために語り下ろされた、レギュラー登壇者(セイゴオ✕佐藤✕池上)による特别座談会も収録されています。


『宗教と生命 激動する世界と宗教』(角川書店)

宗教シンポジウム第3回「宗教と生命」レポートはコチラから