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2021.06.11 EVENT

【千夜千冊エディションフェア特集】名古屋知祭り①準備編

6月10日より、名古屋市内の二店舗で「千夜千冊エディションフェア」が同時に始まりました。名古屋屈指の繁華街である栄に堂々7階建てを構える丸善名古屋本店、名古屋駅近くのジュンク堂書店名古屋店です。仕掛人は、セイゴオの“面影”の弟子こと小島伸吾さん。セイゴオが名付けた俳号「番器」をもじった「ヴァンキコーヒーロースター」店を営むかたわら、イシス編集学校の中部支所「曼名伽組」を率いて、アート制作にも携わる異才です。

 

小島さんはその手わざを駆使して、二店舗のエディションフェアのために、ディスプレイをプランニングするだけではなく、あれこれの工作物も用意してくださいました。以下、小島さんから届いた写真とキャプションで、まずは「準備編」をお届けします。

 

ジュンク堂名古屋店のフェアのための千夜千冊知祭り屋台の構想図

 

書店での設営前夜、アトリエ(面影デザイン研究所)に広げられたポスター、POPと、黒いメッシュパネル。もはや書棚制作というよりもインスタレーション制作のよう。

 

『情報の歴史21』用メタ構造のための函を制作。現場下見の際に、書棚サイズもあらかじめ計っておき緻密に構想。

 

セイゴオのジャパン・コンセプトを意識し、「吊るす」ディスプレイをどうしても実現したかった。銅鐸から根付、携帯ストラップまで、日本のユラユラグッズをいろいろ思い浮かべながら、フェア用小冊子の一文と、点と丸(句読点)と、ぼくが描いた本のイラストを吊り下げたモビールを制作。

 

セイゴオとお揃いの「黒い肺」のTシャツを着た、小島シンゴオさん。

 

*【千夜千冊エディションフェア特集】名古屋知祭り②完成編も御覧ください。