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2021.05.23 EVENT

ブックファースト新宿店「千夜千冊エディション」フェアレポート

5月22日(土)、ブックファースト新宿店で、「千夜千冊エディション20冊突破記念フェア」がスタートしました。B1Fのエントランス付近のフェア会場には、セイゴオの特大ポスターが掲示され、千夜千冊エディション、関連本、松岡書籍、合わせて800冊以上の本が並ぶフェアになりました。7月25日(日)までの開催です。 以下、フェア会場の様子をレポートします 。

 

エントランス外の通路では、3種類の特大ポスターが整列。道行く人たちが二度見するほど、異様なオーラを放っている。  

 

エントランスの真ん前で、千夜千冊エディション20巻がお出迎え。ポスターが貼られた柱を中心に、ぐるりとフェア用の本が並べられた。  

 

クリアボックスの棚に本が並ぶ。各列1段目に千夜千冊エディションが1巻ずつ鎮座し、下段に関連本が配されている。上から下へ、知の枝葉が伸びていくようなイメージで棚作りがおこなわれた。  

 

各エディションの関連本の中から、とくにお墨付きの本をキーブックに設定。「千夜千冊」の文章を引用した特製POPが添えられている。  

 

セイゴオの代表的な著書コーナーも設置。今年刊行し好評を博している『情報の歴史21』(編集工学研究所)、『江戸問答』(岩波新書)や『うたかたの国』(工作舎)も面陳でプッシュ。  

 

イシス編集学校コーナーも展開。遠くからでも目を惹く赤い「読書問診票ポスター」が目印。また、フェア空間づくりの中心メンバーである大音美弥子さんが“千夜千冊エディション研究家”となって、さまざまなお悩み相談をうけた「千悩千冊パネル」も掲示。  

 

「千夜千冊エディション20冊突破記念冊子」は、フェア会場のみで販売している限定品。セイゴオの書き下ろしエッセイと、「千夜千冊エディション」の全目録が収録されている。「千夜千冊エディション」のブックデザインを担う町口覚さんと浅田農さんが表紙レイアウトを、編集工学研究所の穂積晴明が本文設計を担った。  

 

フェア空間が完成し、セイゴオポスターを背景に棚編集チームで記念撮影。左上から森山智子さん・米川青馬さん・大音美弥子さん・川田淳子さん・増岡麻子さん・寺平賢司さん・金宗代さん。   写真:後藤由加里